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『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』(ドラゴンボールゼット もえつきろ ねっせん れっせん ちょうげきせん)は、1993年3月6日に公開された『ドラゴンボール』シリーズの劇場公開作第11弾である。監督は山内重保。 春休みの東映アニメフェア「鳥山明・ザ・ワールドII」として上映された。同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村はハレのち晴れ』。 == 解説 == 邦画配給収入14億5千万円、観客動員数350万人〔『予約特典・ドラゴンボール最強への道・劇場版ご近所物語A5サイズ前売特典冊子』8頁。〕。1996年初頭時点におけるビデオ販売本数は4万本〔。 『ドラゴンボール』の映画では初めてとなる長編作品(70分)であり、タイトルは当時人気だったフォーミュラ1(F1)をイメージして付けられている〔渡辺彰則編 「ANIMATION'S GLEANINGS DBアニメの舞台裏 Planning PART2・TVスペシャル&劇場版編」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、ISBN 4-08-102019-1、68頁。〕。また、この作品からキャラクターデザインと作画監督が、前田実から山室直儀に交代した。 「悟飯の超サイヤ人化などからセルとの最終対決前後の事件と思われる。しかしながら、セル戦で緊迫した状況のはずの悟空達が、劇中でノンビリ花見をしているなどの謎も」と『ドラゴンボール大全集』には記述されている〔渡辺彰則編「DBZ THE MOVIE BATTLE STORIES №8『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』」『ドラゴンボール大全集 6巻』集英社、1995年12月9日、ISBN 4-08-782756-9、106頁。〕。 ゲストキャラクターのブロリーは、今作を含め『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』の2作品にメインで登場する人気の敵キャラクターとなった。またブロリーの死後も『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』には彼のクローンであるバイオブロリーも登場した。 ブロリーの驚異的な戦闘力を目の当たりにして、伝説を知るサイヤ人の王子ゆえ戦意を失い怯え続けるベジータや、「少しは手加減しろ!」と辟易する悟空など、珍しい描写も盛り込まれた。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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